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1週間で勝手に勉強する子供に変わる楽しい家庭学習法

広島の親勉インストラクター

小倉理恵です。

新聞に入っているチラシで、

お子さんと遊びながら勉強することが出来ますか?

親勉を磨けば、チラシを使って

いくつも問題を作ることが

可能になりますよ。

例えば、ピサのチラシだったら、

このピザを1個食べると、

何分のいくつ

食べたことになるかな?

このピザを1個食べると、

角度は何度

食べたことになるかな?

こんなふうに質問すれば、

算数の勉強が

出来ますね。

時計のチラシでも勉強が出来ます。

この時計は、10時30分を指しているけど、

長い針と短い針の間は、何度になるかな?

分度器ではかるのも良いですし、

計算で出すことも出来ますよね。

スーパーのチラシは特産物がたくさん

載っています。

このスイカは、どこ物かな?

ジャガイモやニンジンが一番取れる県は

どこかな?

カツオが有名な県はどこ? など、

いろいろな質問が出来ますよね。

漢字の部首であれば、どのチラシでも

勉強出来ます。

この中で、部首を見つけて

自分の名前の漢字の部首に○をつけて

ママの名前の漢字の部首、あるかな~

など、聞いてみるのも楽しいですよね。

私が推奨する親勉は、

日々の生活を工夫し

勉強を取り込むことをお母さんたちに

伝えています。

理由は、

生活に取り込むと、

毎日継続する確立が

ぐんと高まるからです。

この継続性を高めるためには、

ある工夫をしなければなりません。

それは、

手間をかけないこと!

お母さんが手間をかけるから、

毎日継続するのが

ますます難しくなるのです。

?と思った方、

どういうことか説明しますね。

あなたは、漢字ドリルを買って勉強させたい、

と考えています。

まず、ドリルを買いに書店に

行かなければなりません。

市販のドリルはたくさん出ていますので、

選ぶもの結構大変です。

帰宅したら、お子さんにやらせます。

ここで、すらすら出来れば良いのですが、

つまずいたり間違ったりした時に

お子さんの横に座って、

説明しなければなりません。

キッチンには、洗っていない夕飯の

お皿の山。

いくら、お母さんのやる気があっても、

これではなかなか継続しにくいのです。

一方チラシはいかがでしょう。

まず、買いに行く必要がありません。

これは、ゲームですのでお子さんの

そばについてやる必要もありません。

キッチンでお皿を洗いながら、

ママの名前の部首あった?などと

声がけをするだけで良いのです。

そして、

ここが一番のオススメポイント!

片付ける必要がありません。

使い終わったチラシは、ゴミ箱に捨てるだけ。

明日になれば、また新しいチラシがきますからね。

どんどん捨てていいのです。