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一週間で勝手に勉強する子供に変わる楽しい家庭学習法

広島の親勉インストラクター

小倉理恵です。

みなさんは、 小学校時代「勉強って大変だな」 と感じたのは

いつ頃だったか 覚えていますか?

それは、2年生の九九4年生の日本地図 では

ありませんでしたか?

実は、小学校時代の一番の 大量暗記は九九47都道府県 なんです!

(プラス学校によっては百人一首が、 加わります)

ですから、この2つを出来るだけ 早い時期に覚えてしまえば、

「勉強って大変だな」と思うどころか

「あっ、これやったことある! 知ってる! 分かる!」と

思える確率が高くなるのです。

そこで、今日は覚えるのが 一番大変な47都道府県の 覚え方を、

みなさんに お伝えいたします。

ただ覚えるだけでなく 「簡単に楽しく!」が私のモットー ですから、

地図が苦手なお母さんも 大丈夫ですよ。

まず、日本全体が載っている 白地図を準備します。

白地図は書店で手に入りますので、 購入したら、

たくさんコピーして おいてくださいね。

ここでのポイントですが、 北海道→東北→関東地方 と

上から順番には覚えません!!!

そんなことをやっているから、 勉強がつまらなくなるのです!

まずは、
チェックお子さんに自分が住んでいる県を 教えます。
チェック字が書けるのであれば県名を 書かせます。
チェック書けないのであれば、 ぬりえのように、色をぬらせください。

次に、
チェックお子さんのゆかりのある 県を選んでください。

その時、その県が何の形に見えるのか お子さんと想像します。

例えば、私は広島に住んでいるので 広島に色をぬらせます。

次に「ジージとバーバが住んでいるのは、 栃木県。

栃木は、ボールみたいな形だね」などと話します。

この手順で、少しずつぬっていきます。

一日4~5個ずつが適当です。

「この前行ったディズニーランドは千葉県だね。 千葉県はTの字に似ているね」

「群馬県の温泉にいったよね。 群馬は鳥や魚のえいに見えるね」

「山口県にお友達がいるよね。 山口は王冠の形にそっくり!」

という具合に、何の形に見えるか お子さんと一緒に

楽しみながら 考えていきます。

この時、お子さんの年齢に相当する 日本地図をリビングに

貼っておくと 更に効果的です!!