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一週間で勝手に勉強する子供に変わる楽しい家庭学習法

広島の親勉インストラクター

小倉理恵です。

外に出るのが心地よい季節となりました。

花もたくさん咲いており、植物の散策をするのに

もってこいの時期ですね。

実は、私、植物の名前にそれほど詳しくないのですが、最近、娘に積極的に話かけていることがあります。

それは、

この花は、合弁花(ごうべんか)?

それとも離弁花(りべんか)?

という問いかけです。

合弁花は、アサガオやツツジ

離弁花は、スイセンやチューリップ

になります。

花の違い、お分かりになりますか?

花びらの部分が一枚だけになっているものを合弁花、

花びらが一枚一枚重なっているものを離弁花、

と言います。

あまり馴染みのない言葉ですが、中学受験には

必須項目です。

中学受験しなくとも、中学生になれば必ず

覚えなければならない理科用語となっております。

たったこれだけの問いかけですが、外に出るたびに

これを聞いていると子供の植物への興味が段々変わってきます。

ぜひ、お母さん方に試していただきたい問いかけの一つです。

幼児でも見分けがつくことなので、取り入れてくださいね。